はやぶさ保育園からの新着情報です。
12月も半ばにさしかかり、一気に冬らしくなってきました。園内では子ども達が作ったクリスマス装飾を飾り、室内もクリスマスムードに!0~5歳児まで年齢の発達に合わせて様々な製作を楽しみました。あぽろ(3歳児)では、段ボールに自然物や綿を貼ってオリジナルのクリスマスツリー作りに挑戦。同じ材料でも一人ひとり個性が光る作品になりました!是非各クラスの個性あふれる作品をご覧ください。
はやぶさ保育園に金魚が仲間入りしました!おりおん(1歳児)のお部屋と3歳以上児クラスのあるお部屋の廊下に水槽を置いて、みんな毎日覗き込んで観察しています。おりおんでは、ブロックをエサに見立てて「どうぞ~」と食べさせようとしてくれる姿がなんとも可愛らしい!そんな姿に私たち職員も癒されています。大きいクラスの金魚はぺがさす(4歳児)が飼育を担当することになりました。小さい金魚を「さびまる」、大きい金魚を「ごんたろう」と名付け、毎日観察したり、エサをあげたりと、飼育を通して日に日に愛着が増しているようです。魚たちも毎日子ども達を見守ってくれています。
おーろら(0歳児)の子ども達は「おままごと」に夢中。コンロ台に鍋を置いて「ジュー、ジュー」と料理したり、冷蔵庫からジュースを取り出しお友だちと一緒に「かんぱーい」とコップとコップを合わせて楽しんでいます。また、牛乳パックで作った引き出しを開けると、中には何が入っているのかな…??と興味深々!食べ物のカードを見つけると、嬉しそうに保育者やお友だちに見せてくれます!言葉や仕草での簡単なやり取りをして楽しむ姿もたくさん見られるようになってきました。これからも子ども達の興味のある遊びをたくさん広げていきたいと思います。