はやぶさ保育園からの新着情報です。
先日、はやぶさ(5歳児)の子ども達が、あおぞらランチで食べる芋煮作りに挑戦しました。様々な食材に興味を持ち、時には真剣な表情を見せながら、こんにゃくやしめじをほぐしたり、包丁でネギを切ったりと、大忙し!また、ネギに包丁を入れる角度によって味に違いが出ることを知り、食べた時、「こっちは辛い!」「こっちは甘い!」と味の違いを楽しむ姿もあり、たくさん五感を刺激しました。そして芋煮の他に、毎日自分達で炊いているお米でおにぎりにも挑戦しました。みんなで一生懸命作った芋煮とおにぎりの味はやっぱり格別!「おいしい!おいしい!」と笑顔を浮かべながら、お口いっぱいに頬張っていました。
気持ちの良い秋晴れが続き、あぽろ(3歳児)の子ども達は元気に園庭遊びを楽しんでいます。とんぼやバッタを捕まえて観察することで、生き物への興味が出てきました。また、砂場に大きな穴を掘ったり、お友だちと砂でお料理作りを楽しむなど一人ひとりが好きな遊びに集中して取り組んでいます。
未満児の園庭に新しく、泥に触れて遊べるスペースができました。早速、かしおぺあ(2歳児)の子たちと遊んでみると…。これが大ヒット!最初は少し戸惑う姿もありましたが、足を入れてみると「ねちょねちょしてる!」「気持ちいい!」「足が隠れた!」と、泥特有の感触を楽しんでいました。日に日にダイナミックになっていく姿がとても勇敢です。