はやぶさ保育園からの新着情報です。
昨日25日、はやぶさ(5歳児)の子ども達が、特別養護老人ホーム山静寿へクリスマス訪問に行ってきました。ちびっこサンタになって『赤鼻のトナカイ』のお歌と『U.S.A』の踊りを披露しました。利用者の方との触れ合いの時間には、「めんごいなぁ~」とたくさん温かい言葉を掛けていただきました。最後に、子ども達手作りのクリスマスリースとカレンダーをプレゼントし、和やかな時間を過ごしました。
おーろら(0歳児)の子ども達が初めて小麦粉粘土で遊びました。遊び始めた時は、保育者が持っている小麦粉粘土を、ジィーっと見ているだけの子が多かったのですが、一人が触り始めると次々と小麦粉粘土に手をのばし始め、握ったり、小さくちぎったり、ほっぺに付けてみたり…。思い思いに小麦粉粘土の形を変えたり、感触を楽しんだり、みんな夢中で遊んでいました。
今日もたくさん遊んだおりおん(1歳児)のあれこれ。同じおもちゃや素材でも、遊び方に広がりが出てきています。大好きな小麦粉粘土遊びでは、自分で形を作って「おだんご!」「アイス!」「プリン!」とあちこちで美味しいものが出来上がっていました。ストローに粘土を付けてマイクにする子も!子ども達の楽しい発想に、粘土遊びの場が盛り上がりました。