はやぶさ保育園からの新着情報です。
7月22日、23日に、はやぶさ(年長児)によるお泊り保育がありました。午前中は、少年自然の家のプラネタリウム鑑賞。昼食後は待ちに待ったジャバでのプール遊び。波の出るプールに大歓声!滝のあるプールでは、勇気を出して滝に打たれました。園へ戻ってからは、夕食のカレー作りをがんばり、シャワーを浴びた後においしくいただきました。その後は恒例の花火大会。今年の園長スペシャルはすごかった!寝る前には、これもまた恒例の園長先生による絵本の読み聞かせ。しかけ絵本がおもしろかった!翌日は、ラジオ体操にマラソン、朝食後にはスイカ割りを楽しみました。なかなか割れなくて苦労したけど、甘くておいしかった!閉会式では、園長先生から「がんばりのメダル」をもらって、みんなで記念写真。お父さん、お母さんのご協力のもと、無事に過ごすことができ、子ども達はまた一段とたくましく成長しました。
今年も7月7日に七夕の会を行いました。前日には、願いを込めた短冊を笹竹に飾りつけして、クラス毎記念写真。当日は、職員による七夕物語(寸劇)を楽しく鑑賞しました。給食は、恒例の七夕そうめん。とてもおいしくいただきました。
平成28年6月14日(火)、かしおぺあ(2歳児)の子ども達が泥遊びをしました。今年の泥遊びの幕開けです。一心不乱に泥と戯れる姿は、最高の表情を見せてくれます。翌日も3歳以上の異年齢による泥遊びが始まり、園庭は興奮のるつぼと化しました。お友だちと一緒にわいわいはじける子どももいれば、一人黙々と集中して遊んでいる子どももいます。思い思いに泥にさわり、かぶり、寝ころぶ。泥遊びと言ってもいろんな遊び方があるようです。微笑ましくもたくましさを感じますね。
平成28年6月4日(土)、今年は開催時期を6月に移しての3回目となる運動会を行いました。早い時期での開催は、保護者同士の交流や子ども達の意欲、団結力、そして異年齢による思いやりや憧れ等々、たくさんの育ちに係ることが期待できます。内容も一部変え、中でも異年齢チームによる競技が注目です。当日は、最高の運動会日和で(途中から風が強くなった~)、オープニング・セレモニーでは感動的なフィニッシュでした。かけっこは、全力で走る姿がたくましい成長の証です!他の競技でも最後まであきらめない姿をしっかり見ることができました。これからも、子ども達の育ちを一緒に見守っていきましょう。